エキスパートにこたえる本物品質


DIR Dive Systems

新ハルシオン・エクスプローラーライト
−究極の進化−


2008年の新しい特徴

  • ロッキングバルブデザインはソケットからバルブが外れるリスクやライトがちらちら点灯する問題を解消しました。
  • 超耐熱性ポリマー(PEEK)は他社のライトにみられる高熱によるダメージを解消しました。
  • 短い軸と保護カバーなどの特徴をもつ新規の高輝度バルブは運搬中の破損のリスクを軽減します。


 2006年に発売したエクスプローラー・ライトシリーズは、業界初の水密リッドデザイン、新規のオートプラグバッテリー、耐衝撃バッテリーポッドの開発により水中ライトの世界に新しい基準を確立しました。
 2008年、新たにハルシオンは、様々な改良を加えた次世代のエクスプローラー・ライトシリーズを発売します。
 ユニークなロッキングバルブデザイン(パテント申請中)の特徴をもち、より高輝度の新規バルブは、もちろん照射性能を高めると同時に、最新式の樹脂として広く知られているPEEK(644 deg F)を採用したことにより、新しいソケットの高温時への耐久性を高めました。これによって他社のライトによく見られる高熱によるライトソケットのダメージをハルシオンライトからほぼ消滅させることに成功しました。同時に、より高輝度なバルブは、バルブの破損を低減するために軸が短く、外側に軸カバーついています。これらの新しい改善は、既にエクスポローラーが持つ特徴を際立たせると同時に、水中ライトシステムの新しい基準となりました。


目に見えない品質が作り出す−
ハルシオン・エクスプローラーライトと"競合品"との大きな違い

エクリプス・シングルタンク用ウィング

Eclipse_Harness_02.jpgハルシオンの常に革新に挑戦する姿勢と品質の維持に専念する態度は世界各国のダイバーから高い評価を得ています。ハルシオンが常に実践してきた=潜る、設計する、試作品製作、潜る、改良する、潜る、生産、潜る=というサイクルを必要に応じて何度も繰り返す、時間と手間を惜しまない堅実な開発システムから生み出される製品はダイバーの期待を決して裏切りません。
 
ハルシオンの最新の作品は、ハルシオン・エクリプス・ウィングです。それは例えるなら、パイオニア・ウィングがジムへ通って自身を鍛え上げたようなものです。エクリプスの外殻は1680デニールのバリスティックナイロン製。内側のブレーダー(空気袋)はエクスプローラーに使用されているのと同じ高い耐パンク性を誇る400デニールナイロン製。エクリプスは他のすべてのシングルタンク用BCを片隅においやってしまうほどの、探検家用レベルの高品質のウィングなのです。抵抗低減と頑丈さのたゆまぬ追求。これはハルシオンが常に次世代レベルへと進化する見本の一つです。

RB80リブリーザー

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 氷の北極海からウッドビル・カースト・プレインの水中洞窟探検まで、ハルシオン・リブリーザーのユニークな作動システム、安全性、そして、人間感覚重視のダイビング方式には、大きな信頼が寄せられています。ディープダイビング、ディープレックダイビング、洞窟長距離侵入探検など、広範囲なダイビング目的に使用されているリブリーザーは、世界でもハルシオン・リブリーザーだけです。水面から90mまでの深度域でのハルシオン・リブリーザーの使用可能時間は、6時間を越えます。